透明封筒・DM発送お役立ちコラム集

透明封筒を使った封入順の考え方

メディアボックスを初めて利用されるお客さんから
以下のような質問を受けることがあります。

●透明封筒に入れる内容物を、どのような順番で入れればよいですか。
●透明封筒の場合、一番表の見える部分にはどの紙を入れればよいですか
●封筒に入れる申込用紙は何番目に入れると良いですか
●透明封筒に入れる枚数は多いといけないのですか
●透明封筒に一枚だけ入れて、汚れないように保護する方法は失礼ですか
●封入順に色の違いは関係ありますか

など透明封筒に入れる内容物について封入順などの質問をいただいています。

透明封筒に内容物を入れる順番の考え方は、
お客さんの考えがスムーズに流れるような順番で封入します。

特に注意が必要封入物に「注文書」「申込書」「お問合せ表」などの
相手に書きこみをして頂く用紙があります。
この申込用紙が2つ以上あるときには、お客さんがどちらで注文をして
よいのかわからず反応率を下げます。

例えばセールスレターの最後に申込部分があり、
なおかつ別途申込用紙があるような場合です。
同じ申込内容が2か所ある場合は反応率を落としますので注意してください。

透明封筒の一番表にくるものは「あいさつ文」ではなく開封を促す内容の紙にします。
具体的にはキャッチコピーが書かれているものなどです。
紙封筒を入れる場合と少し違ってきます。

申込用紙は普通、お客さんが納得をして、今申込まなければならないと感じ、
申込用紙を探したくなる時に、申し込み用紙が出てくる順番の所に
申込用紙を入れておきます。

たくさんの封入物があるときも基本は同じです。
ただ封入物が多い場合、流れが分かれるときがあります。

流れが変わる場合は、閉じる部分のない透明封筒を使い、
2種類・3種類に分けて、それぞれの透明封筒に入れて、
お客さんを混乱させないようにしましょう。

また封筒を分けた場合、お客さんが取り出してどれがどちらの内容か
わからなくならないように、色で分けたり、何々用と用紙に書くことも
お客さんを迷わせません。

そのため入れる枚数の多い少ないよりも、見やすく、わかりやすく、
判断しやすくなっていることが重要です。

透明封筒に紙一枚だけを入れて送る方法は有効です。
例えばA4ハガキなどをそのまま送るのではなく、
透明封筒に入れて送ることもあります。
A4ハガキの内容が、永久保存版になるような場合は特に有効です。

ただし、せっかく透明封筒に入れて汚れないように保護しても、
透明封筒が破れてお客さんの所に届いたのでは問題です。
必ず破れにくい透明封筒で送ってください。

中身が見えない紙封筒の場合と違い、透明封筒は中身が見えるので
紙の色やイラスト・写真などでイメージを作り、開封率を上げて、
成約率あげることが必要になります。

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